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プロ・美容室専売品【ROjUE(ロジュエ)】

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2019年10月27日 : 2019年冬のマストFWパーマのトレンドキーワードは○○!!
今日は少し視点を変えて、秋冬パーマのトレンドと似合わせのお話。

今季のトレンドキーワードは2つ。
「脱力系ゆるふわ」「強めウェーブ」

まずひとつめの

「脱力系ゆるふわスタイル」は、ワンレングスベースにゆるふわなパーマをオンするスタイル。これが今は特にトレンドだそう。もっと動きをつけたい方は、レイヤーを入れてトップからゆるふわ感が出るように仕上げるのがポイント。

ふたつめの
「強めウェーブスタイル」は他とは被らない、個性を高めたい方やエッジの効いたスタイルが好きだという方にオススメ。

とはいえ、お客様から「パーマをかけたい」という要望がない限り、美容師さん側からパーマを提案することってまず無いのでは?
いくらトレンドだからといって、パーマの提案って美容師さんはもちろんお客様にとってもハードルが少し高いメニューになっているかもしれません。

そんな時、「なぜあなたにこのスタイルが似合うのか」理由付けと共にお客様に説明できたら…
自信を持ってスタイル提案する武器のひとつになると私は思うのです!

実は、「脱力系ゆるふわスタイル」は中村アンや長谷川潤といった芸能人が似合い、「強めウェーブスタイル」は高畑充希やベッキーといった芸能人が似合う代表例です。

なぜ?と疑問に思いますよね。

これにはちゃんと理由があるのです。
Styling Mapのメソッドを身に付けると、

これがなぜなのか説明できるようになるのです!このお話は次回以降、少しずつお話させていただきますね。

カラーにトレンドがあるように、パーマにも旬なデザインを取り入れ、お客様へ新たなスタイル提案をしてみませんか?
そのスタイル作りのお手伝いに、ROjUE(ロジュエ)を活用してみてください。
きっとお客様、美容師さん双方に喜んでいただけるはずです!

そんなロジュエの情報はこちらから!
2019年10月23日 : 新blog担当です!
Micro Parkのblogをご覧頂きありがとうございます。新blog担当のayakaです!

美容DLで営業の経験を積んだのち、東京のファッションスタイリスト事務所でマネージャーをしながらStyling Mapというメソッドの普及に携わってきました。
今までとはまた違った視点で、みなさんに有益な情報をお届けできたらと思っています!

ところでみなさん、Styling Mapって聞いたことありますか?
「スタイリングの地図」
日本語にするとこうですよね。意味わからない!という方が多いと思いますが、まさにこの通りのメソッドなのです。

Styling Mapとは「人と物の個性を分析するモノサシ」です。スタイリングを構成する人の「色・形・素材・内面」と物の「色・形・素材」を論理的に分析し、「4つのテイスト」に分類して地図のように配置します。
※日本ファッションスタイリスト協会HPより

このStyling Map、ファッションの似合わせはもちろん、ヘアスタイルやメイク、ネイルアートやブライダルにも応用ができ、私たち美容業界に携わる人なら誰でも身につけて損はない!というメソッドなのです。

パーマを通してみなさんのお力になりたいと思っている弊社ですが、これからこのblogの場で少しずつStyling Mapについてもみなさんにお伝えできたらなと思っていますので、乞うご期待ください!
2019年10月19日 : 「毛先が怖い!」そう思った時は200%ロジュエトリートメントがオススメ!
日本で一番柔らかい縮毛矯正はやっぱり「ROjUE」ということで

こんにちは!MICRO PARKのKENTAです!



前代未聞の規模の台風など来た2019年の010月です
その後は雨ばかりの日が続いておりますね・・・
被災地の方々は本当にご苦労の日々が続いておりいち早くの復旧を心からお祈り申し上げます。
微力ながらMICRO PARKとしてできることを日々し被災地の復興のご協力をして行きます!

10月に長~く続いている雨のせいで
癖っ毛の方などはお手入れにお困りの方が多いのでは
ないでしょうか?

そんな時にクセを気にせずにできるメニューとして昔から活躍しているものが

縮毛矯正

ですよね。本当にひどいクセ毛のお悩み解決には最適なメニューです。

しかしこの縮毛矯正、施術するにあたって美容師さんが怖いと感じる点が一つだけあります。


どこかわかりますか??

それは・・・・・














毛先。




ではないでしょうか?









今のお客様は大概毛先に比較的大きめのケミカルダメージを抱えてらっしゃいますので
ここに薬剤が触れた際のビビリなどをとても気にしていますが

多くの縮毛矯正のお薬は、しっかりとクセを伸ばす為に
比較的多めにアルカリ剤が入っています。


これが毛先にとっては本当に心配材料の一つ!

髪の毛のケミカル施術において
髪の傷みの一番の原因はアルカリ剤です。

しかしそれがわかっていながらなぜ大手メーカーは
アルカリをドバドバと大量に入れまくるのでしょうか?


それはメーカーの考える縮毛矯正の失敗理由が


伸びない



ということだからです。



縮毛矯正=髪を伸ばす

これができないと商品として終わってるじゃん!!!!
これだけは防がないと商品としての価値ないじゃん!

じゃあパワーあげちゃおましょう!


といって結構多めのアルカリが入っているのです。

しかしこれが理解されておらず

毛先の状態が今とても不安定な方が多いので

条件が合わずに過剰なアルカリが毛先に塗布されると・・・・










ぼんっ!






毛先がビビっちゃうんですね~










美容師の皆さん






今から超大事なアルカリに関する情報をお話しますね。
強い薬剤じゃないと健康毛に施術できないと思っている方はよく聞いてください。










パーマをするのに必要なアルカリ度の最高数値は










2.0











アルカリの量はこれだけで十分!
これ以上は髪に対していりません。








それ以上アルカリが入っているメーカーの薬剤を見たら






効率考えてるなここ・・・







と思ってください。







実際2.0のアルカリ量あれば施術は可能なんです。
原理原則を知った上でこちらを塗布して行けば縮毛矯正は健康毛にだってかかります。

ただこの2.0でも毛先には怖い場合もあります。



そんな場合色々考えて弱い薬剤を使うのもアリですが
そこまで考えるのはなかなか難しいな~・・・



そう思った場合は

はい、ここで登場


ロジュエトリートメント


酸度を持たせたバッファー効果のあるこのロジュエトリートメントを
施術前に摘んで毛先の保護したいところにつけて頂くと

あら不思議


ルカリをカットしてくれて還元剤だけを髪の毛に反応させてくれる


そんなことをしてくれる超優秀なトリートメントなんですね。

縮毛矯正は根元、中間、毛先で本来は薬剤を変えないと怖いのですが
やはり効率、時間も重要視したいところがあります。

ただでさえ縮毛強制は時間のかかるメニューなので余分な作業は


はぶく!


ということで


毛先のダメージ部分にロジュエトリートメントを指て適量とってつまんで髪に塗布する。
これをやった後にロジュエクリームを塗布するだけで終わりです。

するとロジュエに配合されているアルカリ度1.5のアルカリはカットされ還元剤だけが髪に浸透するようになります。

健康毛部位の反応を強めたい場合はアンリミットウォーター(blog ロジュエを120%使いこなす為のアイテム「アンリミットウォーター」)を塗布してご利用頂くことで対応が可能です。

ロジュエならたったこれだけの作業で

毛先の怖い

は解決されます。

これに

カウセリングの仕組み
パーマの型を統一する仕組み
などなど

組み合わせることで
毛先の怖さはなくなっていきます。

仕組み化の方法については
後々の公表をして行くとして

是非まずはロジュエからお試し下さい。

ロジュエの情報はこちらから!
2019年10月15日 : めんどくさいからこそ挑戦して差別化を!パーマを極めれば簡単に差別化ができる!
元美容ディーラーの視点で考えた!
髪に優しい次世代型ハイブリットパーマ「ロジュエ」を提案する
マイクロパークです。

今日はサロンの差別化における
パーマの優位性の高さ
について考えてみました。

唐突ですが、美容師さんにこんな質問をしてみました。
Q:「パーマって好きですか?」
A:「パーマ好きです!」
次に
Q:「パーマはお店の強みですか?」
A:「違います。むしろ弱いです。」
次に
Q:「パーマを今後強みにしたいですか?」
A:「あまり考えていません。失敗だったり手間がかかるので」

美容ディーラーの時から感じていましたが
パーマを積極的にお店の売りにしてる所ってもの凄く少ないです。

結構苦手意識があって美容師さん自体があまりお客様に施術をしたがらない
ような感じです。

でも以外にパーマが好きな方は多くて自身の髪にはパーマしてる方はちらほら見かけたり
します。

ただ業界的にみるとパーマ比率の全国平均は10%程度でメニュー比率の
占める割合は本当に低いです。

なんでこんなに低いのか?
理由はお客様のパーマに対するイメージもありますが
実は美容師さん側にとってもパーマは苦手意識が高いものでもあります。

美容師さん自身がパーマ提案をしたくない理由を聞いてみました。
その結果だいたい多かった意見が

①パーマは痛む・めんどくさい!
②失敗が怖い
③提案が難しい

この3点に集約されます。

色々な経験の中で、過去にデジタルパーマで嫌な思いをした美容師さんも多かったり
色々な要因が上記のような状態を作ってしまっています。

でも僕自身はこう考えています。

パーマってめちゃめちゃライバルの少ない市場じゃないの?

みんなが苦手で取り組んでいないのであれば先に習得して強みになれば
そこの「パーマかけたいな』と求めている方のニッチな市場で集客が可能になるし、以外にそういったお客様って
出し惜しみしないから結構単価UPにも役立つと思うのです。

ではこの状態を打破し美容師さんがパーマをやりやすくして行く為に障壁になっていることは何か?

僕が思う一番の問題点は
問題とされている部分がずっと解決されない状態で来ているのがとても美容経営にマイナスになって
いるのだということです。

そこでこのような状態を解決していく為に苦手理由に上がっている部分が少しでも緩和されるように
ちょっとだけ情報共有したいと思います。

今日は①の理由『パーマは痛む!めんどくさい!』について解説してみます。

パーマは実際どれぐらい痛むのか知っていますか?

ちなみにカラーとパーマどっちが痛むと思いますの質問に対して
8:2ぐらいの割合で

パーマの方が痛む!

の解答でした。

これは一概には言えないのですが
統計的に考えると実はカラー剤の方が傷みます。


よく使われるカラーのトーンでいうと
8~10はアルカリ度だいたい9~10
グレイカラーなら
8~10はアルカリ度だいたい10~12
ぐらいあります。

ちなみにパーマ剤はというと
どこのメーカーでもある一番強いタイプで
アルカリ度7~8

ぐらいです。

※カラーに関しては色の違いを出す一番の肝がこのアルカリ量らしく
 調べても正確な数値はわかりませんでしたのであくまでも統計上の数値です。

この数値感で見てみたらわかりやすいですが
パーマの一番強いもので
平均的に使われるカラーのラインナップよりも
実は低いということが一目瞭然でわかります。

だから実は「痛むから」ってのはあまり理由にはならないです。
これは毛髪のカウンセリングの仕方を覚えたり薬剤の選定をある程度覚えておけば全然
問題にはなりません。

めんどくさいっていう理由も実はこの
カウンセリングや薬剤選定の部分を結構言っている方が多いのが現状なので
やり方を仕組み化してしまえば実は簡単なことなんです。

結構、美容業界には

俺のやり方

が蔓延しています。

オーナーにはオーナーのやり方
スタイリストにはスタイリストのやり方
アシスタントにはアシスタントのやり方

また業界は転職も多いので
前職で勤めていたお店のやり方でそのまま
作業している人も多いです

お店の中にかなりのオリジナルのやり方が蔓延しているように感じます。

これ何が問題かというと

お店の中にオリジナルが多すぎて

共通のやり方がない=例えば新人などがきた場合

あのスタイリストとこのスタイリストで言ってることが全然違う

ってのがすごく問題なんです。

これが人によって時間にばらつきが出て作業の仕上がりの時間が統一
できないから予約の時間の取り方スタイリストでバラバラになって・・・
また新人さんはどのやり方でやったらいいかわからん!
みたいなことになって教育も難航している一つの原因になっている・・・のでは
なんて問題が起きるではないでしょうか?

ここが統一できて例えば

・パーマはこのお店では巻き方はこのパターンでしかしない
・薬剤の放置は15分しか置かない
・毛髪診断方法はこの店はこれ!最終的な毛髪パターンをこの系統で判断してやり方を決定する

みたいなルールがあれば
みんな同じようにできて、迷うこともなく
美容師本来集中すべきデザイン作りに特化することが出来きるのかな?
なんて思います。

この内容の詳しくはまた次回のブログで書くとして

もしこのような仕組み化がしっかりできてパーマが
みんな当たり前のように提案できるような店になれば
単価アップも容易にできるようになるのではないでしょうか?
お客様のパーマに対するイメージの悪さは、実は美容師さんの
パーマに対するイメージと同じような部分があるので
上に書いたような理由をしっかりと説明しシーズンに合わせた
提案をしっかりとすれば比率は簡単に上げられるかもしれません。
やらない理由の一番は「知らない」ってことなので
しっかりとお客様にお知らせしてあげるといいと思います。

【補足】
カラー料金の美容室 平均価格は5000円~8000円
パーマの平均価格は6500円~9500円


もしこれを読んでパーマ取り組んでみたいなと感じた方
手間をかけずにお客様にもしっかりと喜んでもらいたい!
仕組み化でみんな統一してしっかりとした提案ができるようになりたい!

そんな方にはマイクロパークで開発した「ロジュエ」を
ぜひお勧めしますので一度ぜひお試し下さい!

お問い合わせはこちらから!









2019年10月15日 : 最近の業務用商材ってやたら種類が多すぎ!!美容ディーラーの為のパーマ剤!


元美容ディーラー的に考えると最近の業界の商材は全般的に

とにかく商品点数が多い!

特にパーマなんか紹介するのにも

このパーマ液の一番弱いタイプには
サルファイトが使われていて・・・・とか

中間の強さのタイプには
システアミンにこのチオ乳酸が入っていて・・・とか

毛先の減力にはこの保護剤をつけて・・・・とか

トリートメント効果がとても高い理由は実は、、、とか

1つのアイテムで覚えることが多すぎる!

美容ディーラーって意外と忙しいんですよね

担当件数も人によっては1日20件以上もあるし
そんな状況でメーカーからの新商品もやたら多いし
会社からはこのメーカーのこの商品売ってこいとか(T . T)

やることも多すぎだし
サロンからは全部必要なの?とか言われるし
新人は覚えきれないので教育も大変

はー
本当負担が凄いわ
と前職のディーラーセールス時代はちょっとだけ思ってました。

でも現実それで疲弊してるディーラーセールスって今凄く多いと感じます。

特に中堅どころのセールスの負担がやばい!

人材難で若手を大量に雇用したはいいけど営業力不足で育成に対しての労力が上がってしまっている場合はさらに体力を削られるはめに・・・

これって・・・

がむしゃらに働けることで実力は上がったし
悪いわけではないけど
この考えが持てる営業マンはほんの一部。

多くのメンバーはもっと効率よくしっかりと数字をがあげられて
時間通りきっちりと仕事が終われて家族や自分の時間を大切にできるることを
切実に願っています。

大変になる分報酬が上がるわけでもない
でも商品はどんどん増えてくし
どうしたらいいのかなー

これを実現するには
働き方を仕組み化することが
大事なんではないかと思います。

私自身
前職の美容セールス時代
数字をあげることは
本当容易にできてました。

それはオリジナリティを持った提案の仕方を独自に持っていたからお客様
が珍しがって面白く感じてくれたから面白いほど商品が売れたんです。

他社と差別化をしようと他の誰もがやっていない方法でお客様開拓を行った結果
自身は所属していた12年間数字を達成できなかったことがなかったのです。
それは既存市場でも新規市場でも全く同じでした。

しかしこれには大きな落とし穴があったのです。

それは

自分以外に教えるのがものすごく大変

ってことです。

誰もやってないことは差別化にはなりますが
差別化しすぎると誰もが簡単にできなくなります。

これが大きな欠点です。

新しい方法を考えてそれを部下や誰かに伝えていく場合

簡単だなと思えたりそのスキームがないと
波及効果が低いです。

前職ではそれに気づけなくて部下育成には本当に苦労しました。

個人で数字をあげる分にオリジナルはいいんですが

組織で数字をあげていく場合は効率化がとても大事です。

その為に必要なことは

いつ、どこで、誰がやっても同じ成果を出せる方法にすること

です。

これをしっかりとチームであったり
メンバーに落とし込むことで
仕事が効率化することができれば
安定した売り上げがチームでできるようになります。


僕自身はこれができたら凄く
いいなーと思っていて

めんどくさくなくて
しかっりと結果が出て
お客様も単価が上がったりの結果が出たらいいなーと思って
この商品「ロジュエ」を作りました。

美容室の為を思って作った商品でもありますが
どちらかというディーラーセールス向けの商材なんです。